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APA六本木SIXでのホテル暮らし期間中、自炊ができない環境で毎日の食事をどう選ぶかは意外と重要な問題でした。
この記事では、実際に滞在中に通った夕食3店舗をレビューします。
ホテル自体のレビューはAPA六本木SIXの宿泊レビュー記事を参照してください。
また、朝食バイキングについてはAPAホテル六本木SIX 朝食バイキングレビューでまとめています。
ホテル暮らし中の食事事情
ホテル暮らし中は、キッチンがないため自炊が一切できません。
毎食外食になるので、放っておくと食費がかさみ、栄養バランスも乱れがちです。
僕は滞在中に1日1食スタイルを継続していました。
夕食が1日のメインイベントになるため、何を食べるかの選択がそのまま満足度に直結します。
👉 そもそもなぜ1日1食を実践しているのかはこちらの記事で解説しています。
ホテル暮らし×1日1食の課題
- 外食中心になるため、コストが高くなりやすい
- 栄養バランスを整えにくい(特に野菜不足)
- 満腹感は得やすいが、脂質・炭水化物に偏りやすい
今回のテーマは「ホテル暮らし中の夕食、どこで食べるのが最適か」。
満足度・コスパ・栄養バランスを基準にレビューします。
実際に食べた夕食レビュー
1. やよい軒(チキン南蛮定食)

- メニュー:チキン南蛮定食
- 値段:990円
- 公式カロリー:約1,038kcal(ご飯おかわり込みで推定1,538kcal)
- 味:甘酢とタルタルのバランスがよく、チキンは衣がサクッと中はジューシー。やよい軒ならではの無料お茶漬けサービスで味変できるので、1日1食でも最後まで満足度が高い。
- 満腹感(1日1食基準):★★★★★(ごはんおかわり自由)
- 栄養バランス:タンパク質◎、野菜△
- おかわり回数:2回
- PFCバランス:脂質やや多め、炭水化物◎
- 総合評価:★★★★☆
六本木エリアでコスパよく食べたいなら、やよい軒は安定の選択肢。
おかわり無料のため、1日1食での満腹感は抜群でした。
2. からあげ専門 きみ勢
- メニュー:醤油からあげ膳
- 値段:981円
- 推定カロリー:約1,220kcal
- 味:噛んだ瞬間にニンニクの香りが口いっぱいに広がる、パンチのある唐揚げ。味付けは少し濃いめで、ご飯が止まらないタイプ。ホテル暮らしの日常にアクセントをつけてくれる一品。
- 満腹感(1日1食基準):★★★★★(ごはんおかわり自由)
- 栄養バランス:タンパク質◎、野菜△
- おかわり回数:1回
- PFCバランス:脂質高め、炭水化物多め
- 総合評価:★★★★☆
六本木エリアの中では比較的リーズナブルで、ボリュームも申し分なし。
ガッツリ食べたい日の選択肢として優秀です。
3. 丸亀製麺(ぶっかけうどん大+かしわ天)

- メニュー:ぶっかけうどん(大)+かしわ天
- 値段:810円(ぶっかけ大530円+かしわ天280円の目安)
- カロリー目安:約600〜700kcal(ぶっかけうどん大:約460kcal、かしわ天:約150〜200kcal)※公式データより推計
- 味:うどんはコシがしっかりしていて出汁はさっぱり。かしわ天は衣が薄めで鶏肉の旨味を感じられる。ただ全体的に軽めで、1日1食としてはやや物足りない印象。
- 満腹感(1日1食基準):★★★☆☆
- 栄養バランス:炭水化物◎、タンパク質△、野菜×
- おかわり回数:なし
- PFCバランス:炭水化物メイン
- 総合評価:★★★☆☆
コスパは3店の中で最安水準ですが、1日1食の夕食としてはカロリー・満腹感ともに不足気味。
軽めに済ませたい日や、体調を整えたいときの選択肢としては悪くありません。
まとめ:ホテル暮らし中の夕食選び
六本木でのホテル暮らし中に外食3店を試した結果をまとめると:
- やよい軒:バランス・コスパ・満腹感の三拍子が揃った最優秀選択肢
- からあげ専門 きみ勢:ガッツリ食べたい日に最適。ご飯おかわり自由で満足度高い
- 丸亀製麺:コスパは良いが、1日1食での夕食としてはカロリー・ボリューム不足
ホテル暮らしで1日1食を継続するなら、以下を意識するとうまくいきます:
- タンパク質重視+野菜を意識して選ぶ
- サプリやコンビニ野菜で栄養を補強
- コスト管理:1食1,000円以内を目安に
ホテル自体のレビューはAPA六本木SIXの宿泊レビュー記事で詳しく書いています。
また、朝食についてもAPAホテル六本木SIX 朝食バイキングレビューをあわせてどうぞ。

